Company企業情報

代表メッセージ

代表取締役社長 日髙 孝一

銀座ヨシノヤは明治40年(1907年)今の銀座6丁目に、紳士、子供靴の専門店として創業いたしました。現在では、取り扱う商品は婦人靴、ハンドバッグが中心となりましたが、同じ創業の地に本店を置き、全国の百貨店をベースに商品を展開する企業となりました。
弊社の経営理念は「お客様に喜ばれるものを売る、お取引先を大切にする、そうする事によって自然に徳が戻ってくる」と創業者が唱えた「三徳主義」と言うものです。これは、私の好きな経済学者のドラッガーが唱えた「顧客の創造」に似ていて、彼が生まれる前から、この理念が当社に存在していたことが、私の小さな自慢です。
よく「老舗企業」と言われますが、品格、 品質、機能にこだわり伝統を守り抜くことだけでなく、常に時代を読み、新しい可能性を探り、柔軟に対応できる企業でありたいと思います。
先駆けた外反母趾や開張足対応の靴や、晴雨兼用シューズなど、新機能商品の開発は更に進め、履き心地を追求するための独自の社外モニター制度や、足型タイプ別サイズ表示、フィッター制度などは、その内容、精度をより高めてまいります。
また、お客様への商品紹介の方法、販売方法など、その時代のお客様に合った仕組みを提供できるよう努力してまいりたいと思います。
ご愛顧頂けるお客様が「日本の最高級品」として、自信を持って、誇らしげにお使い頂けるブランドとしていられますよう努力してまいりたいと思います。

日髙 孝一

会社情報

創業 1907年(明治40年)11月
設立 1938年(昭和13年)5月
資本金 1億5000万円
代表者 代表取締役社長 日髙孝一
所在地 〒111-0051 東京都台東区蔵前1-2-5
TEL 03(3865)9222(代)
事業内容 高級婦人・紳士・子供靴、ハンドバッグ、その他関連雑貨の小売、卸売販売
事業所 直営店、全国69店舗
売上高 50億円(2019年度実績)
社員(従業員)数 315名
平均年齢 53歳
取引銀行 みずほ、三井住友、三菱UFJ

沿革

1907年

11月7日、矢代徳次郎、ヨシノヤ靴店を尾張町2丁目(今の銀座6丁目)に創業 紳士靴、子供靴販売を開始

1927年

「合資会社ヨシノヤ靴店」に改称。代表に二代目矢代恒太郎就任

1931年

オリジナルのバレエ靴を開発
後に松竹、宝塚、日劇の全てのバレエ靴を一手に引き受ける

1935年

日本初の婦人・子供靴専門店を別途銀座6丁目に新設
本店は紳士靴専門店となる

1956年

支店1号店を渋谷に出店

1957年

大阪、名古屋に出店

1958年

日本靴連盟会長であった矢代恒太郎の尽力により、 革靴標準サイズが作成される

1961年

札幌に出店

1966年

旧銀座六丁目本店ビル完成

1970年

銀座ヨシノヤ商事設立

1973年

福岡に出店

1976年

銀座4丁目に総合的な大型店、銀座四丁目店を出店

1977年

業界に先駆けて、全天候型の“オールウエザーシューズ”発売

1982年

JISのサイズ改正に先駆けて、足長、足囲、足幅による「足型タイプ別サイズ表示」を実施
創業75周年を記念して ニューブランド「FRESCA」を発表

1986年

軽度、中度の外反母趾の方のための靴 「HV(ハルクスバルガス)」を発売 社内シューフィッター制度を導入

1987年

東京・蔵前に本社ビル完成

1988年

社外モニター制度を実施 (各足型タイプ別商品の充実と判定の精度を上げるため)

1989年

トータルイージーオーダーシステム「CREA」( クリエ)を開設

1990年

イタリア・ミラノに初の海外拠点「ミラノオフィス」開設(~2000年1月)
銀座ヨシノヤメンバーズカード会員募集開始

1992年

ヨシノヤ靴店、銀座ヨシノヤ商事を合併し、社名を株式会社銀座ヨシノヤに変更

1994年

千葉県に物流拠点を開設

1995年

EEE、EEEE向けブランド「フィネット」発売

2005年

ほっそりサイズ「hossorina」発売

2007年

創業100周年を迎える。
現社長日髙孝一就任

2011年

寒い日でも、足もと暖かく蒸れにくいオリジナル高機能素材「BeWARM」を使用した靴を発売

2015年

雑誌『家庭画報』とのタイアップ企画で「ミュージアムパンプス」を発売

2017年

創業110周年を迎え、銀座六丁目本店オープン

2017年

雑誌『家庭画報』とのタイアップ企画第二弾、「エレガントシューズ」を発売