こんにちは、銀座ヨシノヤ銀座六丁目本店宮崎です。
婦人靴ブログに圧されて久々のブログです。笑
今日は、小笠原兄弟の靴
3Fメンズフロアでは手縫い靴(九分半)フェアを4/4(土)から5/6(水・祝)まで開催しています。
期間中、九分半仕立ての商品をお買い上げのお客様にはシューツリーをプレゼント!!
フェアに合わせて、小笠原兄弟の伝説の靴を特別に展示しています。


昭和20年代に「通産大臣賞」を取った靴ではないかと言われています。
靴作りは大きく「製甲」と「底付け」に分かれます。
「つり込み」以降の工程を「底付け」が担当します。
製甲 小笠原 茂好氏 (現・小笠原シューズ相談役)
底付け 小笠原 光男氏 (小笠原製靴社長)
光男氏は底付けの名人で、茂好氏は腕利きの製甲師
2人の名人による「国宝級」手縫い靴は、繊細で造形が美しい日本の美を感じる逸品。
靴後進国だと思われがちな日本で、これだけハイレベルな靴作りが当時すでに確立されていたとは驚きです。
3Fメンズフロアにて展示しておりますので、ご覧になられませんか!
さて、
紳士靴プレステージラインは、現在も小笠原シューズが製造しています。
昔ながらの靴作りを継承する日本最高峰の手縫い靴です。
靴型・型紙・仕立ての総合力による「履きよさ」と「美しさ」を感じていただきたいです。
この機会に手縫い靴「九分半仕立て」の履き心地を体感してみませんか!!
「硬い・重い・痛い・履きにくい」など苦痛だと思っていた革靴のイメージが変わるかも知れませんよ!!