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2023.06.20

修理書を介して

こんにちは、銀座ヨシノヤ銀座六丁目本店宮崎です。

今日は、修理書を介して。

履き口(トップライン)を隠し縫いした靴のスベリ取り替え(踵の充て革)修理の相談を承りました。お客様も「表にステッチが出ないない靴のスベリ取り替えはどうやって修理するのだろう」と思っていたようで、「職人に修理の仕方は一任します」とおっしゃるので、修理書にそのまま職人に一任と書いて修理出ししました。

修理書のメッセージだけで職人は察するのですね!!

靴のエレガントな雰囲気を壊すことなく、履き口に糸を出さずに修理して戻してきました。

修理書に職人からメモが付いていました。

修理書上でお客様と職人が文通をしているような感じです。

職人仕事、いいものですね!!