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銀座ヨシノヤのこだわり

銀座ヨシノヤ 足型

ご存知ですか?銀座ヨシノヤ独自の「足型タイプ別サイズ表示」。何故、銀座ヨシノヤの靴は履きよいのか−
サイズ表示の考え方、社外モニター制度の活用法等を紹介します。

JIS規格(1983年制定、1994年改正のJIS S-5037)では一般歩行用の靴のサイズは足長と足囲によって(あるいは、足長と足幅の実数によって)表示するよう規定されています。
ところが、銀座ヨシノヤでは独自に足長、足囲、足幅の3種の組み合わせで表示。これは世界に類を見ない大変精度の高いサイズ表示です。
足幅タイプ表示は履きよさを追究する銀座ヨシノヤの理念から生まれました。

足幅タイプは足囲に対する足幅の割合で判断され、
N(NARROW)・M(MEDIUM)・W(WIDE)
の3タイプで表示されています。従って、銀座ヨシノヤのサイズ表示は

  という具合になります。 (サンダルは除く。)

同じ足囲の方でも足の形はさまざまで、足の幅の広さはフィッティングにとって重要な要素と考えるからです。足の形を立体的にとらえることによって、より十分なフィット感が得られます。

例えば、足幅の広いEWの方が狭いEN表示の靴を履いた場合、靴の中での足のおさまりが悪く、足幅が圧迫されたり足裏が充分に伸びきらない等の障害が出てきます。
この銀座ヨシノヤ独自の足幅のタイプ分類及び表示は、
・1978年に全国に「自称23cmさん」1,600名の足型計測
・引き続き全国規模の「靴のご相談お気軽に」キャンペーン
以上の計測データーに基づき、1982年にはJISに先がけて現在のタイプ分類と表示の方法を確立して今日に至っています。

●靴の底面(多くはアーチ部)をご覧ください。
 シールに足長、足囲、足幅をプリントしています。これを目安にお選びください。

銀座ヨシノヤの足型タイプ別サイズ表示のもう一つの大きな特徴は、JIS規格に準じた「完全な足入れサイズの表示」であることです。現在、一般的に使用されているサイズ表示は「足入れ(履いたときのフィット感)」により決定されています。これは同じ靴型で作っても、使用材料(例えば甲革の種類)やデザイン(トップラインのかたちや深さの違い)等で、足入れの具合がかわってくるためです。

そこで、銀座ヨシノヤが採用しているのが「社内外モニターによる足型タイプチェック」。このモニターによる足入れチェックによって、靴1点1点の足型タイプ別サイズ表示が最終的に決定されます。なお、銀座ヨシノヤの社外モニターは、去る1987年、創業80周年を記念して公募。1,200名の応募者から足長23cmで足型タイプ判定に適した方々を選びました。




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