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靴のお手入れ方法 | ご使用上の注意 | 快適にお使いいただくために

靴のお手入れ方法

靴のお手入れ方法

スムース素材
起毛素材
その他 素材別のお手入れ法
雨に濡れたときは…


ブラシやヘラで底や、コバの泥をよく落とします。このとき、かかとの減り具合もチェックします。
ブラシで縫い目や紐の間のホコリを払います。特にシワの奥は入念に行います。シューツリーを入れて行えばシワの中の汚れもとれ、手も汚れず便利です。
指先に巻き付けた布にクリームをつけ、少し力を入れながら、汚れ、古いクリーム、油分などをこすり落とします。
クリームは直接靴には付けず、布やブラシに少量つけて軽く伸ばしながら塗ります。爪先やかかと部分に光沢を出したい場合は油性のクリームを使います。
色は同色、なければやや薄目のものを選んで目立たない箇所で試してから全体に塗ります。

専用のブラシで縫い目やシワ、小穴飾りなどにクリームが残らないようにブラッシングをします。
仕上げは布でまんべんなく磨き、爪先や踵のような丸みのあるところは包み込むようにして磨きます。
クリームの栄養分がしみ込むのを少し待ってからの方が効果的です。
一週間以内にお履きになる予定であれば、突然の雨などに備えて防水用のスプレーをかけておけば万全です。ただし、つやを減じますからスプレー後は空拭きをしておきます。

うすい色のキッドやカーフ等のデリケートな素材はクリーナーやクリームがシミになるケースがあります。
パンチ、メッシュ等は靴の中に紙や布等の詰め物をして汚れないように配慮します。
速乾性タイプのクリームは、便利な反面、シミの要因や革を傷める結果にもつながりますので、デリケートな婦人靴には気をつけて使いたいものです。


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まず、汚れをしっかり落とします。専用ブラシで、毛足に沿ってホコリを落とします。逆にしますとホコリを取り込むことになります。
汚れがこびりついたり、色が薄くなっていなければスエード用のリフレッシュスプレーをかけて乾いてからブラッシングをします。このことによりスエードに柔軟性と栄養、防水性を与えます。
汚れがこびりついたところは、専用の「生ゴムやブラシ」で取り、色が薄くなってきた箇所はスエード・ヌバック補色リキッドで補色します。このリキッドにもスエードに柔軟性と栄養を与える効果があります。
十分に乾いてからブラッシングをします。毛足とは逆の方向にブラッシングして起毛し、さらに毛足を整えて完了です。また、防水スプレーをかけておくと、汚れをよせつけず一層効果的です。

まず、汚れをしっかり落とします。専用ブラシでホコリを落とします。
汚れていない場合にはスエード同様、リフレッシュスプレーをかけて、乾いてから専用ブラシでブラッシングします。
汚れが落ちにくかったり、こびりついている場合は専用の「クリーナーやワイヤブラシなど」で落とします。
全体が汚れている場合は専用のシャンプーで落とします。
色が薄くなった箇所はヌバック補色リキッドで補色します。(斑にならないように全体的に)
全体にリフレッシュスプレーをかけ、乾いてからブラッシングします。

スエード、ベロアには毛先の柔らかいブラシを使用して下さい。
ヌバックに汚れがこびりついている場合は細かいサンド・ペーパーをかけるととれることがありますが慎重に。
起毛素材のお手入れに使用するブラシは色ごとに使い分けてください。


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その他 素材別のお手入れ法

汚れ、ホコリをよく落としてから、メタリック&パールクリームを柔らかい布に少量伸ばしてから塗り、仕上げに柔らかい布で軽くカラ拭きをして下さい。防水スプレーを吹き付けていただくと汚れやホコリも付着しにくくなります。

汚れ、ホコリをブラシでよく落としてから、ハ虫類用のジェルクリームで表面を保護して下さい。

汚れ、ホコリをよく落としてから、カラ拭きして下さい。靴クリーナー、シュー・シャンプーは使用しないで下さい。時々通常の天然スムース素材やメタリック素材、起毛素材と同様のお手入れをし、革の保護をして下さい。防水スプレーの使用は問題ありません。

汚れ、ホコリをよく落としてから、カラ拭きして下さい。汚れがひどい時は固く絞ったぬれフキン等で、拭き取って下さい。防水スプレーの使用は問題ありません。

汚れ、ホコリを柔らかいブラシでよく落としてから、防水スプレーを吹きつけて下さい。

固く絞ったぬれフキン等で拭いて下さい。汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を布につけ、固く絞って拭いて下さい。
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雨に濡れたときは…
水気は革の大敵ですから、濡れたときのお手入れはできるだけお早めに。
革の表面が塩がふいたようになったという経験をお持ちでしょうか。そんな場合は真水で、全体をぼかすようにしながら(シミ抜きのような要領で)拭き取ります。
次に、乾いた布で水分をよく吸い取って、風通しのよい所で陰干しします(靴底の水分も充分に)。
型くずれ防止のために、吸湿性の高い布や新聞紙をティッシュで包んで靴の中に詰めておくといいでしょう。
あとはふだんのお手入れと同じ手順で磨いて下さい。

ひとくちメモ
便利な防水スプレー
突然の雨降りはもちろん、キズや汚れ防止にも役立つのが防水スプレー。とても重宝です。
※一定の距離を保って用いるなど、使用上の注意をよくお読みの上お使い下さい。

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